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家庭コーチ
家庭教師との違いはなんですか?
家庭教師と家庭コーチは、全く目的が違います。

家庭教師の最終的なゴールは「目標とする進学先に合格する」ことです。
一方、家庭コーチの最終ゴールは「目標とする人生・進路を明確にして実現する」ことです。

これらは一見似ているように感じるかもしれませんが、全く違うことです。そもそも目標や目的が不明確なまま受験に取組んでいる子どもたちの多いことを私たちはとても残念に思っています。そもそも「何故勉強するのか?」「将来どんな自分になりたいのか?」といった目標がないままに受験勉強をしている子どもが多いのです。それは「WANT(やりたい)」ではなく、「HAVE TO(やらねばならない)」という制限的な動機で動くことにつながり、本来あなたのお子様が持っている能力・可能性を十分に発揮できないままに受験・進学に臨むことになります。家庭コーチはお子さまの「WANT(やりたい)」心に火をつけます。勉強や学校生活を自ら楽しんで、イキイキとした毎日を送れるようにサポートするのが家庭コーチの役割です。
   
具体的にどんな成果があるのですか?
私たちがこの家庭コーチを始めた当初に想像していたのをはるかに超えるお子さまの変化と出会ってきました。本当に子どもの可能性は無限だと感じる瞬間です。詳しい成果については保護者様・お子様の声をご覧頂くのが良いと思います。もちろんお子さまの状況によって、その成果に差はあります。しかし、10代のこの時期に「自分の夢・目標を実現する力」「周囲の人を明るくするリーダーシップ力」「自分を信じて生きる力」など成幸のための教育を受け、思考のプログラムに組み込むことの意味はとても大きいものです。
   
電話で本当に効果があるのですか?

効果があります。
電話によるメリットは、

  1. 場所が離れていても可能
  2. わずかな時間を利用できる
  3. コーチとの会話に集中できる(環境や視覚で邪魔をされにくい) 

などが挙げられます。

一方でデメリットは

  1. その場で絵や文字を用いた情報の交換ができない
  2. 対面より臨場感が薄い 

などです。

コーチは心理学や脳の働きに関するトレーニングを何十時間~何百時間も受けたプロです。電話同時の環境においてもうまく信頼関係を築くテクニックを用い、言葉や行間から伝わってくるお子さまのタイプ(コミュニケーションの特徴や学習の優先感覚など)を聞き分けて対応いたします。また、聴覚に集中する環境では、コーチの言葉の影響をより受けやすく、ポジティブで無(潜在)意識に働きかけるコミュニケーションが伝わりやすいというのも電話セッションの特徴です。

   

 

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保護者さまへ

まずお子様への思い・ご要望をお聞かせいただきます。

コーチング内での会話内容をお伝えすることはありません。守秘義務を守ります。

コーチング内の会話・状況は、お子様より直接お聞き下さい(お子様の自主性を考えます)

また、回数を重ねる毎にお子様から保護者様に話しだすことが多々見受けられます。

コーチよりアドバイスやお願いすることがあります。(お願いの理由・目的を必ずお伝えいたします)

お問合せやご質問はこちらへお問合せ下さい。

本部 hirai@visionpartner.jp